一人暮らしの引っ越しで、必要なダンボールの数とサイズ

引っ越しで必要な梱包資材といえばダンボールとガムテープ。引っ越し業者を使わずに、レンタカーを借りて引っ越しするような場合は、自分で梱包資材も入手する必要があります。あるいは、業者からもらったもので足りなくなることも。

 

そこで、このサイトでは、引っ越しに利用するダンボールについて、まとめてみました。

 

一人暮らしの引っ越しに必要なダンボールについて

 

一人暮らしの引っ越しではどのくらいのダンボールがあれば、荷物を入れることが出来るでしょうか。

 

今すでにワンルームで暮らしているのであれば、それほどたくさんの荷物はないことでしょう。しかしダンボールに詰め込むとなると、それなりの数とサイズが必要になることもあります。

 

一人暮らしの人が引っ越しの際に使用するダンボールの数としては、10個から15個くらいと考えておくといいでしょう。サイズとしては、横50センチ、縦40センチ、高さ40センチ程度で荷物は入れやすくなります。

 

ダンボール

 

ダンボールの数が少なくなればなるほど、引っ越し費用を安くしてもらえることもありますので、出来るだけ荷物を減らすようにしなくてはなりません。不要なものは処分するようにし、新しく買い直すものは新居にうつってから購入するようにしておくと、運ぶ荷物が少なくてもすむようになります。

 

そして、ダンボールに詰め込む時にも、詰め方を工夫することによって、荷物を減らしていくことが出来るようになります。荷物を減らすことで、引っ越し費用を節約できるだけではなく、作業も楽になりますので、必要なものと不要なものをしっかりと判断するようにして、荷物をまとめていくようにしましょう。

 

梱包資材

ダンボール 大・中と2種類あると便利です。マジックで、リビング、寝室など行き先を明記するとわかりやすいです。洋服をかけられるハンガーボックスも購入可能です。
ガムテーム 布テープと紙テープがあります。布テープのほうがハサミがなくておまっすぐ綺麗に切れます
緩衝材 エアパッキン、あるいはプチプチなどとも呼ばれる緩衝材です。食器類を包むのに、新聞紙などもあると便利です。また家電や家具は、古くなった毛布などでくるむ方法もあります。
ロープ・紐 かさばるものをひとまとめにするのに便利です。
雑巾、タオル 引っ越しを機に、冷蔵庫やタンスの裏などのホコリを綺麗に拭き取りましょう。
布団袋 不織布の布団袋などを業者は用意してくれることが多いです
養生グッズ 床、壁などを傷つけないように保護することを養生と呼びます。伸縮自在のキルティング製あてぶとん、プラベニハードがあると安心です

引っ越し用のダンボールの入手方法

Amazonや楽天で購入する場合、どんなセットを買ったり、どのショップで買うか

 

時間がなくてホームセンターや専門店に購入しに行けなくても、大丈夫です。引っ越しで荷造りをする際に必要なダンボールは、楽天やamazonで購入できます。

 

楽天やamazonでどちらの店舗で購入したらよいか、どのようなセットを購入していいか見当がつかない場合は、楽天やamazonの商品検索画面で、
ダンボール 引っ越しと入力します。

 

引っ越し用のダンボールの検索結果を売上が多い順に並べたり、購入者レビューが充実している順番に並べ替えたりします。それぞれの上位の店舗から、商品を見ていき、比較的満足度が高い店舗のダンボールから選ぶようにするのがおすすめです。

 

楽天やamazonの商品検索画面でダンボールを検索する女性

 

購入者が多いのは、食器や書類等細々した物が小分けして入れられる小さめサイズと、衣類等のかさばる物がたくさん入る大きめサイズのダンボールが複数個入っているものが多く、梱包に必要なクラフトテープや壊れやすい物、傷つきやすいものを包む発泡シートが付属品として付いているセットが人気があります。

 

購入者の多いダンボールは国産品で、壊れ物の有無や、中身の品名、どこに搬入するのかが記載する欄があり、側面に穴あきの持ち手が付いている物が使いやすいと評価されています。引っ越し業者が使っているのと同等の物で非常に丈夫で使いやすいと、業者からも評価されているようです。迷ってしまう場合は、そのような高品質な物を選ぶといいでしょう。

 

スーパーマーケットで無料でもらえるダンボール

 

スーパーマーケットやホームセンターなどで無料でもらうという方法もありますが、あまりおすすめできません。実は、ダンボールは意外と重く、一度にたくさん運ぶというのは大変な作業です。また、潰されていないので、運びづらいというのもあります。

 

さらには、引っ越しに適したサイズのものがあまりなく、強度が弱かったり湿気があったりなどするというのもおすすめできない理由です。

 

作業を依頼した引っ越し業者の方でも30枚や50枚といった数でダンボールのサービスを行っていますが、荷造りの途中で足りなくなってしまって自分で調達する、そんな場合には良い方法でしょう。

 

特にスーパーマーケットは野菜や雑貨等、毎日沢山の商品を仕入れているので、余っているダンボールは山ほどあります。無料でもらえるようであれば、色々なタイプを混ぜながら選ぶようにしましょう。

 

ペットボトルが入っていたダンボールの場合、サイズは決して大きくはありませんが一枚一枚が頑丈でしっかりしていることが特徴的です。重たいペットボトルを運ぶ時に破損しないよう厚めの紙でつくられています。荷造りする際は雑誌や置物等、重い物を詰める時に重宝します。

 

ポテトチップスのようなお菓子類が入っていたダンボールは、サイズは大きめですが薄めの紙でできていることが多いでしょう。大きさがあって重みがない物が適しているので衣類を入れると便利です。野菜が入っていたダンボールは湿っている場合があるので気を付けましょう。

 

クロネコヤマト、佐川急便などのダンボールのサイズや値段

 

宅配便を発送するときには、送る荷物の大きさや重量で値段が決まります。

 

arrow クロネコヤマトの場合には、ダンボールの大きさを縦横高さ全ての幅を足した合計が60cm、重量2kg以下の60サイズから、同じ幅の合計160cm、重量25kg以下の160サイズまで6区分に分けることが出来ます。

 

料金を見れば60サイズが最低756円から、160サイズが最低1836円からです。

 

クロネコヤマトのサービスは細かく用意されており、通常の宅配便の他にも、精密機器に対応したダンボールや酒、カレンダー専用のダンボールなどを用意しており、輸送中に荷物が壊れるリスクが抑えられることが特徴です。

 

arrow では次に佐川急便について見てみると、同じように幅の合計60サイズからですが、大きなダンボールも運ぶことが出来るサービスがあり260サイズまで対応しています

 

重量について見てみると、2kg以下から通常の宅配便で30kg以下まで、大きなダンボールの場合には上限は50kgまでということになります。

 

値段について見てみると、60サイズで最低756円から、最大の大きさの場合最低で5886円からということになります。

 

佐川急便のダンボールは、クロネコヤマトほどに専用のものではありませんが、大容量の荷物を送る場合には最適なサービスになっています。

荷造り・梱包が苦手な方は、らくらくパック

もし、荷造り・梱包が苦手という方は、業者のオプションとなるらくらくパックや、梱包サービスを頼むと良いでしょう。別料金となりますが、当日まで準備する必要がなく、いつもどおりの生活を続けられますので、一人暮らしで仕事の忙しい方、妊婦さん、小さなお子さんのいる家庭などでも人気のプランです。なお、荷解きまで依頼するとさらに料金はアップしますのでどこまでやってほしいのかしっかり考えておきましょう。

 

食器や本や衣類など、引っ越しの際のダンボールの詰め方のコツ

引っ越しの際は荷物の整理が必要ですが、そのときには軽くて丈夫で、しかも収納力に優れたダンボールはとても役立ってくれます。
衣類や食器、本など様々なものを入れることができますが、やはり詰め方には注意したいところです。

 

arrow まず、食器のような重いものを大きなダンボールに入れてしまうとかなり重さも出てしまいますので、重いものは小さな箱に詰め、衣類など比較的軽いものは大きめのダンボールを利用すると良いでしょう。本も意外と重さがありますので、こちらも小さめの箱に詰めておくことがおすすめです。

 

arrow シーズンオフのものなどあまり使わないものから荷造りを進めていくと良いでしょう。

 

arrow 箱の中に隙間があると商品どうしがぶつかって破損の原因となってしまいますので、食器などの詰め方としては隙間を新聞などで詰めて動かないようにしておくことがおすすめです。いずれの場合もひとりで持ち上げられる重さにしておくことが大切です。

 

arrow そして重いものを下側へ、軽いものを上に置いておくよう心がけましょう。

 

arrow 引っ越しの際は多くの荷物を運びますので、ダンボールの中身がわからなくなってしまうこともあります。荷解きのときに悩まないよう、外側に何が入っているか記載しておくとより荷物の整理が楽になります。

ダンボールに詰めるには意外と重さがある本

投稿かわら版

中古のダンボール

 

引っ越しの時。引っ越し用のダンボールを用意してもらえます。もちろん料金に含まれているのでしょうけど、これを新品のダンボールでなく、中古のダンボールにしてもらうことが可能なんですよね。確かに一度しか使わないダンボール。汚れてしまったら仕方がないけど、だいたいキレイなまま、おさらばってことが多いかと思います。それでは地球にも優しくない。エコではありません。中古でOKとすれば、それだけお値段もひいてくれるので、お財布にも優しい。ということで、前回の引っ越しでは、新品でないダンボールも使わせてもらいました。確かにちょっとくたっとしているけど、全く問題無し。むしろスーパーなどで、商品の入っていたダンボールを自分で調達するより、よっぽどいいものを使えるかも、という感じです。人が使ったものはいや、ということであれば、もちろん新品でやることもできますけど、そういうのが気にならなければ、ぜひぜひ中古ダンボール、活用すべきだと思います!ということで、引っ越しが終わった後、ダンボールを返す時も、次もまた使えるように、丁寧に扱う気遣いも大事かと思います。と考えると、そういうのって引っ越しだけでなく、日常生活でも重要ですよね!やっぱり「モノは大切に」、です。


 

頻繁な引っ越しのせいでなかなか落ち着けないグッズ達のコト

 

私はブライダルグッズをまとめてひとつの箱に入れてしまっています。私の言うところのブライダルグッズとは、具体的には結婚式で使った手袋や頂いた電報、招待状や席次表のサンプル、芳名帳、披露宴への出欠の返信はがき、アルバム、DVDなど一式です。で、箱そのものですが、実は、結婚してすぐ海外に住むことになったため、ダンボール箱なのです。
大事なものなので、実家に預かってもらっていましたが、帰国後は自分で管理しようと引き取りました。で、すぐにまた引っ越しすることになり、そのダンボール箱のまま引っ越し荷物に加えました。
思い出の品だし、もっと体裁の良いキレイな箱に移し替えたいとずっと思っているのですが、なかなか「コレ!」という箱がないな〜なんてのん気に考えていたら、また引越すことになりました。仕方がない(?)ので、そのままのダンボール箱で荷物に加えました。
引っ越しが済み、片付けをしていた際、この箱を見つけ「あぁ、まだダンボール箱のままだ、なんだかグッズ達にも申し訳ないな」と思い、ぼちぼち本気で箱探しをしたいものだ、と考えました。
しかし!あろうことか、それからまた1年も経たない内に引越すことになり、箱は見つからず、仕方がない(2回目)ので、また、ダンボール箱のまま荷物に加えました。あぁ、もう、これで3回もキレイな箱に中身を移すこともなく引っ越ししてしまった。グッズ達、いい加減にしてくれ!て怒ってるかも。なんて考えるのですが・・・すみません、未だにキレイな箱、用意できてません。でも、今の住まいには長く住むはず。今度こそ、ゆっくり吟味して箱探ししたいと思うのでした。


管理人運営サイトの紹介

当サイト管理人の運営する引っ越し情報サイトです。安い料金で引っ越しをしたい方のために一括見積もりをいろいろな形で紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

 

引っ越しに良い日とは
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大安、仏滅など引っ越しに良い日とは…。吉日の料金相場について。

 

JR貨物で引っ越しするなら
http://www.kamotsu-container.org
長距離引っ越しで利用することになるJR貨物でのコンテナ。ですが、トラックのチャータがー安い場合も…

 

引っ越しの荷物を保管したい!
http://www.xn--68jxa982vgzm6ywvime3mptt.com/
トランクルームを利用すれば、荷物を一時保管してもらえます。

 

引っ越しのやることは…
http://hikkoshi-yarukoto.hatenablog.com/
引っ越しが決まってからの準備をやることリストにまとめました! こちらを参考に進めてください。